執着を取り除きたい
私はこれまで『父に認められたい』と必死に生きて来ました。
ある意味その思いが強かった為、それに向かって努力してきた結果、手に入れることができたこともたくさんあります。私のモチベーションが上手く上がっていた時期は、それが活力として頑張って来られたのも事実です。しかし、「人の評価」という観念に強く執着するがあまり、結果、人生の目的を失い自分らしく生きられなくなりました。
私はどうしてこんなにも『父』に認められたいと思ったのか…?
そこには必ず理由があるのですが、確かに今まで無意識にそう思い込んでいて考えて来ませんでした。私はこの観念を見つけ、書き換えて前に進みたいと思いました。
幸せになれる唯一の方法
参考にさせて頂いた動画:本当の自分との出会い方☆自分らしく生きる☆ハイヤーセルフと繋がる方法【日本一の手相占い師】運命金運恋愛当たる鑑定☆松平 光
☆実現ポイント☆
- 自分らしく生きる
- 本当の自分とは何かを知る
- 嫌な感情の観念が外れた時、幸せになれる
本当の自分とは?オーバーソウルと繋がるハイヤーセルフ
- 本当の自分は過去も未来も知っている大きな存在=ハイヤーセルフ
- 真善美
- 宇宙の創造主と同じ純粋で絶対で永遠の存在の自分がいる
- ハイヤーセルフはオーバーソウルとも繋がっている
本当の自分を止める存在の外し方
人間としての素晴らしい本当の自分と繋がることを阻害しているのは「観念」
- ネガティブに信じてしまっていること
- 潜在意識の中にある自分をダメだと思っていること
- 自分を止めている観念(エゴ・不安)
- 子供のころから信じてしまった観念
⇒観念を外すと自分らしくなれる
止めている観念を見つけること
- 潜在意識と言っても見えないものではない、思い出せないものではない
- どちらかというと、考えたくもない、見なかったことにしておく、恐ろしくて思い出したくもない意識であって潜在というわけじゃない
- 探って行けば見つけられるような意識
- 止めていること、信じていること、もしくはいつも頭の中で繰り返し語られることでもいい
- 止めている観念とは、答えを言ってしまうと「自分は愛されていない」「自分には価値がない」ということ
- 3~7歳ぐらい小さい頃に何となく思ったことから、しかも下らないきっかけで思ったことがきっかけになって、自分は愛されていないと思い込んでしまう
- その後起こったことを(結びつけて)、だから自分は愛されていないんだと覚えてしまう
- 最初の勘違いから始まったことをすっかり忘れてしまっている
- 子供のころは何でも与えてくれたから、自分が愛されないんだと思っていても、それで自分を守ったりして子供のころは有効だった方法だけど、今自分が大人になって「もう書き換えていい観念を捨てましょう」という話。
自分の心の底でネガティブに信じてしまったこと観念をみつける方法
- よく言われるなぜなぜ解析(要因解析とか、ごく当たり前の手法と似ている、物事がうまく行かない原因探求、メタ認識と似ている)
- 感情を頼りに観念を探っていく
- 感情はハイヤーセルフからのサイン
感情(嫌な感情)⇒なぜ?⇒観念(信じた理由)これを何段も何段もやっていく
お金がない⇒仕事ができないから⇒僕はバカだから⇒なぜなら僕は愛されていないから、僕は価値がないから
- 感情を頼りにやる
- どんどん掘り下げていくと小さい頃に物心ついた時に信じてしまったネガティブな観念を見つける
- 見つけることによって、書き換えたり変わったりする
- 本当に下らないことで自分を抑えたりしている
- 不思議なことに観念まで行くということは辛かったりする
- 何よりも「自分は愛されていないと」思った瞬間は何よりも辛い、やめたくなっちゃうことが多々ある
- でも、自分を変えたいと思ったら、本当の自分に出会いたいと思ったら、何度も何度も奥深くまで行って探す
- 自分がどう信じてしまったかを見つけるだけ
本当の自分になる方法
観念を書き換えて本当の自分になる方法
- 書き換えることは簡単
- 「自分は愛されていない」「自分には価値がない」と思ったら、そんなことない自分には価値があるよ、と
- 入れる情報を変える(インプットする情報をポジティブに)
- 「やっぱりだめ」、「どうせだめ」という思考を自分の口癖や思い癖、思考を意識して気をつける
- 日記や引き寄せノートを書くこともいい
結論
自分がネガティブに信じてしまったことを見つけることが、幸せになれる唯一の方法
本当の自分と出会う、本当の自分は実はもういる、ただそのエゴや止めてしまっている観念を外せば出会える
※詳しくは動画をご覧下さいね。
執着してきた理由を探る
自分を止めている観念を見つける実践
父に怒られるのは嫌だ、淋しい ⇒ 私は悪い事をしている訳じゃないから ⇒ もっと私の出来る事やってきた事を評価してもらいたいから ⇒ 私は父に認められたいから ⇒ 父は私を滅多に褒めてくれないから ⇒ 私は父が思うようにできないダメ人間だから ⇒ 父のように天才ではなく私は凡人だから ⇒ 父はいつも新しい発想を思いつき、技術もたくさんあるけど、私には何もないから ⇒ 私が学んで来たことは父にとって受け入れてもらえないものだったから ⇒ 私が役に立たない必要ない人間だから ⇒ 私は、昔から期待されていない人間だから ⇒ 私が女だから ⇒ 女が出しゃばるとみっともないから ⇒ 父に目にかけてもらえる兄弟が羨ましかったから ⇒ 私が兄弟の中で一番愛されていなかったから ⇒ 私が一番父に嫌われていたから
- 小さな頃から何でもできて、ほとんど休まず働いている父が本当に凄い人だと思っていた。
- そんな父の悪口を言う人がいたら、怒りが込み上げて許せなかった。
- 私はそんな父が誇りで、父のことを守りたかった。
- 小さな頃から兄弟の中で一番私が愛されていないと思っていた。
- 小さい頃から女である私は将来を期待されていなかった。
- 私は跡取りの事で悩む父を知っていた。
- 私が跡取りの問題を解決すれば、一番私の事を愛してくれると思った。
- その為に、私は経営学を専攻した。
- そして私は父の会社に入社した。
- 人を褒めない父に褒めてもらうことこそがステータスだと感じていた。
- 父は平等を重んじる人なので、小さい頃からお菓子や、おもちゃを平等に買ってくれていた。
- 平等が嫌だと思ったのは私の方である。
- 愛されていなかった訳ではなく、私の方が父を誰よりも愛していたから足りないと感じたのだ。
- 私は単に父に言葉でいい評価を貰うことを期待しすぎただけで、父に限らずその年代の人は言葉で評価しない(承認しない)人が多い。
- ある日言ってくれた、「おまえならどこでもやっていける」という言葉、その気持ちで十分。
実践してみた感想
今まで深く考えてなかったからか、考え始めると「忘れていたけどそうだった」ことを思い出しました。
そして子供の時の情景が頭の中ですっと出て来ました。「私は昔から期待されていなかった」…その部分で号泣です…(TヘT)人って本質に触れると不思議と涙が溢れるんですね。観念を書き換えた瞬間、なんだか心の中でモヤモヤしていたものが、すっきり消えました。
「認めてくれない」という執着が、全部自分で勝手に作り上げた感情だったことに気付けて本当に嬉しいです。私の心が変わったことによって、どう人生が変わっていくか楽しみです。
これからも「嫌な気持ち」に出会った時、これを都度実践して行けば必ず幸せに近づいて行けると思います。引き続き実践してみます!
あなたも、「嫌な気持ち」が沸き起こった時、その観念を見つけて、書き換えてみて下さい。
実践して幸せになりましょう~!